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CTime×SDGsリレー 1カ国目『フィリピン』~外国の状況を説明しよう~

 

みなさんこんにちは!

SDGsリレー発起人のたくまだぉ!

 

2019年8月に発足したSDGsリレー

今回の記事では、CTimeの投稿の500文字では伝えきれなかった『フィリピンの状況』をお伝えしたいと思います!

 

この記事でわかること

✔︎ フィリピンの貧困状況

✔︎ フィリピンの教育環境

✔︎ 私たちに何ができるか

 

SDGsリレー1カ国目のランナーは私、たくまでした!

では早速まいりましょう。

 

フィリピンの貧困状況

 

フィリピンは、『アジアで最も貧しい国』と言われています。

事実、国民の8割が貧困層に該当し、平均年収は約48万円です。

 

しかし、2017年度のフィリピンの一人あたりのGDPは約2,988ドルであり、完全な貧困国と言われるレベルではありません。

※一般的に一人あたりのGDPの数値が3000ドルを超えると近代化を迎えたと言われており、経済が発展すると言われています。

 

GDPは低くないのに、国民の8割が貧困層に属する。

これはフィリピン国内の格差が拡大していることを意味しています。

 

フィリピンの教育環境

 

貧困によって、子供たちの食糧、児童労働問題が引き起こされているのが事実です。

お金を稼ぐために学校に行くのを諦めて、ゴミ拾いをしてお金を稼いでいる子供たちが大勢いるのです。

 

ちなみに、ゴミを拾って稼げるお金は、

ペットボトル1キロ  ⇒  25

空き缶1キロ     ⇒  30

プラスチック1キロ  ⇒  10円ほど

 

ヘンタク
ヘンタク
これじゃあいくらゴミを拾っても裕福にはなれないね…
たくま
たくま
学校に行けず、ゴミを拾い続けなければならない子供がいなくならないのには理由があります。

 

終わらない貧困スパイラル

 

問題は貧困のスパイラルが止まらないことです。

 

貧困

学校に行けない

教育が受けられない

ゴミ拾い以外の仕事に就けない

生まれた子供も貧困になる

 

このスパイラルがあるために、学校に行けない子供たちが後をたたないのです。

 

私たちに何ができるか

 

フィリピンの貧困問題は、簡単に解決できないような深い問題を抱えています。

そんな問題を解決するために私たちには何ができるのでしょうか?

 

NPO、NGOなどの慈善団体を支援する

そんなフィリピンの貧困問題と、子供の教育問題のために私たちができることがあります。

 

それは、

NPO、NGOなどの慈善団体を支援する

ことです。

日本にいてはもちろん助けられないですし、一人の力ではどうにもなりません。

例えば、フィリピンを支援する慈善団体に募金をすることで、寄付したお金が、フィリピンの子供たちのスクールバスの購入や学校の補修などに使われます

 

一人の募金の金額ではわずかなものですが、多くの人の寄付金が集まれば大きな助けになります。

 

たくま
たくま
できることから少しずつやっていきたいですね。

 

まとめ

 

✔ フィリピンは「アジアで最も貧しい国」と言われており、貧富の差が広がっている

✔ 貧困によって、子供たちの食糧、児童労働問題が引き起こされている

✔ 止められない貧困のスパイラルによって子供たちは学校に行けなくなっている

✔ 私たちにできることとして、「NPO、NGOなどの慈善団体を支援する」がある

世界にはびこる貧困をなくすためには、まず「知ること」が大切です。

この記事でフィリピンの状況が少しお分かりになったと思います。

 

しかし、知るだけでは何も状況は変わりません。

次に大切になってくるのが、「行動する」ことです。

 

個人個人の少しずつの行動がまとまって一つの大きな力になり、結果として問題解決につながっていくのです。

できることから少しずつ、始めていきましょう!

 

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。